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気象予報士になろう、気象予報士の資格と仕事

気象予報士の登録/気象予報士になろう、気象予報士の資格と仕事がすべてわかる

気象予報士の登録

気象予報士試験に合格した後、気象庁長官に資格取得者として登録申請を行い、登録が完了すれば気象予報士になることができます。

気象事業者は、【現象の予想】を気象予報士に行わせなければなりませんが、【現象の予想】を行う時間に応じて一定数の気象予報士を設置することが義務づけられています。

例えば1日24時間のうち8時間の【現象の予想】を行う場合は、2名以上の気象予報士が必要とされます。

その際には、気象予報士登録申請書、気象予報士試験合格証明書(写)、誓約書、返信用封筒、登録手数料が必要になります。

本人確認のために住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)が利用できるようになりましたので、住民票の写は不要となりました。

ただし、住基ネットで確認できない方については、従来どおり、住民票の写または外国人登録原票記載事項証明書が必要になります。

市役所等が交付したものを添付してください。
 
登録手数料については、各種手数料等の単価の適正化と費用負担の公平を期するため、3年を目途として単価等の見直しを行っており、下記のとおりとなっておりますので、ご注意下さい。


 1 郵送手続きによる場合(持参も含む)    3,600円

    
 2 オンライン申請システムを利用する場合  2,900円


■気象予報士登録事項変更届出書

気象業務法により、住所や氏名等、登録を受けた事項に変更があった場合には、その旨、気象庁長官に届け出ることになっています。



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