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気象予報士になろう、気象予報士の資格と仕事

気象予報士になるには/気象予報士になろう、気象予報士の資格と仕事がすべてわかる

気象予報士になるには

「気象予報士」になるためには、次の2段階をクリアしなくてはなりません。


■国家試験としての「気象予報士試験」に合格する。
■気象庁長官に「気象予報士」の資格を登録する。


「日本気象予報士会」に入会するためには、日本気象予報士会へ登録が必要になり
ます。

「気象予報士試験」は、年1回以上開催されます。

これまで、1月と8月の年2回実施されています。

気象予報士試験は、気象庁長官の指定を受けた試験機関(「財団法人気象業務支援センター」)が実施しています。

受験のためには、所定の申込書により「財団法人気象業務支援センター」に申し込む必要があります。

試験は、学科(マークシート式2科目)と実技(記述式2科目)に分けられ、1日で終了します。

合格発表は、これまで3月、10月の初旬に行われています。

詳しくは、財団法人気象業務支援センターにお問い合わせください


〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル
財団法人 気象業務支援センター 試験部
03-5281-3664
siken@jmbsc.or.jp



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