気象予報士になろう
気象予報士は、様々な観測データから総合的に判断して独自の天気予報を行う気象のスペシャリストです。
いまや気象情報は、農漁業をはじめ、交通、流通産業、観光・レジャー産業…など私たちをとりまくあらゆる社会機構にとって欠くことのできないものとなっています。
毎日、TVニュースの前後に放映される、気象情報のコーナー。
衛星写真や、レーダーで映し出される雨雲の様子。
低気圧や高気圧、前線などが引かれた天気図。
今日は雨、降るのかな。
今週末は出かけるんだけど、天気はどうだろう。
屋外でのイベントが控えていると、ついつい天気予報を見る目も真剣になってしまいます。
気象予報士は、民間の気象会社などで、予報業務を行うにあたって、必要な資格
です。
しかし、山によく出かけるから、海でサーフィンするのが好きだからとか、日々の天気の移り変わりに興味があるから。
そういう理由で、勉強され、資格を取っている方もたくさんいらっしゃいます。
どうして山の上はあんなに涼しいんだろう。
でも、午後になると天気が悪くなるのはなぜ?
夏の夕方に雷が多いのはどうしてでだろう。
素朴な疑問の答えを探して、気象予報士試験に挑戦してみませんか。
勉強を進めていくうちに、日常なんとなく疑問に思っていたことが、実は深い理由があってそうなっていたんだなぁときっと驚きがあると思いますよ。
気象予報士試験を受ける人は、理系の大学を出た人ばっかりではありません。
気象とは学生時代も就職後も全く縁がなく、ただ、天気予報や空の様子に興味を持った人も、たくさん受けて、合格もしています。
気象予報士。ちょっとがんばって、目指してみませんか。
気象予報士通信講座
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本試験を想定した実践的なトレーニングと映像を使ったやさしい解説で本試験にも自信を持って対応できます。
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気象予報士講座
開講以来10余年、初めて気象を学ぶ文系の方がいかにして試験に合格するかを一貫して追求してきた講座です。 |